・3Dプリンタ(液槽光重合方式)を用いて製作する総義歯が、12月1日より保険適用に!
・医院側が確認すべきポイントは?臨床で活用するための注意点と必要要件とは?
はじめに
厚生労働…
執筆者
渡邉 健一
歯科技工士
臨床技工、デジタル技術、教育の三領域を軸に活動。新東京歯科技工士学校卒業後は昭和大学歯学部附属病院で臨床研修を行い、ドイツArtOralにて世界的セラミストであるKlaus Muterthies氏に師事。自費専門技工所で補綴製作に従事した後、CAD/CAMシステム立ち上げに関わり、早期からデジタル技工の普及に携わる。2017年頃からは東京医科歯科大学および新東京歯科技工士学校の非常勤講師としてデジタル補綴教育を担当。鶴見大学歯学部ではデジタルエンジニアリングセンターの立ち上げと運用を担い、臨床現場のデジタル化を支援。2025年現在は、WHITECROSS株式会社で技工分野の事業に携わる傍ら、WOW LLCとして技工所のデジタル化支援・教育プログラム開発・そして歯科材料メーカーへのアドバイザー業務など、多面的なプロジェクトを展開している。


