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・「私がノーザ社のレセコンを選んだ理由」を実際に導入した、たぐち歯科クリニックの田口敬太先生にインタビュー! ・診療と経営に必須の存在と語ったノーザ社の最新レセコン「clevia」の魅力とは? |
執筆者:WHITE CROSS編集部
はじめに
「私がノーザ社のレセコンを選んだ理由」にフォーカスして、実際に導入した先生からお話を伺うこの企画。
2019年に神奈川県横浜市で開業した「たぐち歯科クリニック」。 地域密着型の診療で多くの患者さんから信頼を集める同院では、2025年、長年利用してきたレセコン「WiseStaff」から、後継機である「clevia」への切り替えを実施した。
多くの医院が直面する「契約更新」というタイミングで、なぜcleviaへの移行を決断したのか。WiseStaffを6年以上利用してきた田口敬太先生に、切り替えの決め手や導入後のリアルな使用感、サポート体制について詳しく伺った。
田口先生がcleviaへの移行を決断した理由は、以下の3つ。
・Windows®ライク
・WiseStaffの良い点が引き継がれている
・オンラインレセプト請求の方法が改善
今回は、その選択の裏にあった想いと、導入後の変化について詳しく語っていただいた。

たぐち歯科クリニックの外観
Windows®ライクの点が魅力的だった
ーーまず、今回WiseStaffからcleviaへ切り替えを考えたきっかけについて教えてください。
WiseStaffの契約更新のタイミングが来たのがきっかけですね。そこでノーザ社からお知らせがあって、初めてcleviaのことを知りました。
勤務医時代から縁があってWiseStaffのレセコンを使ってきたので、WiseStaffに大きな不満があったわけではありません。特に、cleviaがWindows®︎のような通常のOSに類似している点は魅力でした。普段の診療外業務でPCを使う感覚に近くなりましたね。

インタビューに答えてくださるたぐち歯科クリニック院長 田口敬太先生
ーー契約更新のタイミングであったとのことですが、clevia以外に、他の選択肢はありましたか?
特になかったのですが、これからもノーザ社のレセコンを使いたいというのが大前提としてありました。同じ会社なのでデータ移行もスムーズだろうという安心感もありましたね。
スタッフの負担を懸念するも、迅速なサポートでスムーズな移行が実現
ーー切り替え時、「スタッフへの操作説明」など実際はどうでしたか?
当初は「業務時間外に説明の時間などを確保する必要があるのかな」とスタッフの負担も考え少し懸念はしていました。ですが結果的に、そこまで時間は必要ありませんでしたね。新しいものを入れるというよりは、スタッフが自然に新しいことに慣れるという感覚で、思ったほど大変な感じではなかったようです。
ーー切り替え時のサポート体制はいかがでしたか?
担当の白坂さんには、とにかく迅速に対応してもらっています。それがいちばん助かっていますね。電話やオンラインで丁寧に対応してくれるので、時間の調整をする手間もほとんどありませんでした。こちらからの質問に対しても的確に答えてもらっています。
休診日に切り替え作業をしてもらい、翌日の診療が問題なく行えるかの確認まで立ち会っていただきました。おかげで特にトラブルもなく、スムーズに移行できましたね。

田口敬太先生と株式会社ノーザ社員白坂さん
WiseStaffの良い点が引き継がれ、オンラインレセプトの請求方法が改善
ーー実際にcleviaを使ってみて、操作性や使いやすさはいかがですか?
いちばん良かったのは、入力の修正がしやすくなった点です。WiseStaffの時は、入力ミスをすると全部消してやり直さなければならない場面が時々あったのですが、cleviaは一つ前の操作にすぐ戻れる。これは診療の時間短縮に繋がっていると感じます。
また、文字変換もスムーズになりました。WiseStaffの時は独自の辞書という感じで、漢字変換が歯科用語で出ないケースがあったのですが、cleviaはWindows®︎と同じ感覚でスムーズに学習してくれます。

cleviaはこのような患者登録の画面でも入力ミス等で一つ前の操作に戻れる点が優れているという
また、カスタマイズ機能もすごく助かっています。例えば初診でクリーニング希望の患者さんに対する入力など、ある程度決まっている処置の場合セット化しておくことができるので、業務の効率化という点で活用しています。

カスタマイズ機能でセット化された処置で業務の効率化が可能に
ーー導入後の業務効率や経営面での効果について感じていることはありますか?
切り替えによって患者さんにご迷惑をおかけするような状況、つまり悪い変化が起きていないということです。私がいちばん気にしているのは、診療が終わってからお会計までの時間なのですが、そこが長くならずに済んでいるのでとても満足しています。
私のクリニックでは、受付にオンライン資格確認用の端末、受付業務/月末のレセプト作成と予約管理、患者さんへの説明文書印刷用に端末が設置されています。診療室には、端末機として使用できるWindows®︎PCがあるので、患者さんの診療が終わるとすぐにカルテやレセプトの確認ができます。
最新レセコンということもあって、オンラインレセプトの請求方法が改善した点も非常に助かっています。

端末機を使用してカルテ入力を行う田口敬太先生
レセコン「clevia」の魅力とは?
ーー先生にとってcleviaはどのような存在ですか?
診療と経営に必須の存在ですね。私自身というよりは、使い心地や不具合が少ないという点で、スタッフがより使用しやすい環境になっていることが、日々の診療や経営をしていく上で非常に大事なことだと改めて感じています。
ーー最後に、今まさにレセコンの切り替えを検討している他の先生方へ、メッセージがあればお願いします。
ノーザさんは、対応が迅速で的確です。ソフトに関しても、私の印象ですが、良い意味で余計な機能がなく、必要なことがシンプルにまとめられています。診療時に素早く本当に必要なことだけを行える、よく考えられたシステムだと思います。

たぐち歯科クリニックの内観
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「clevia」は株式会社ノーザの登録商標です。
Windows®はMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。



