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・モリタの人気ユニット「スペースライン」と「シグノ」は2024年、それぞれ発売から60・40周年を迎えた。 ・最後には感動のスペシャル動画アリ!今年度WHITE CROSSで特集した、両ユニットの魅力を存分にお届けするコンテンツを振り返る。 |
はじめに
モリタの人気ユニット「スペースライン」と「シグノ」は2024年、それぞれ発売から60・40周年を迎えた。
多くの歯科医師・歯科衛生士に愛され続けた両ユニット。WHITE CROSSでは、歯科界を長らく支えてきた、またこれからも長きに渡って支えてくれるスペースラインとシグノへ、日頃の感謝を伝えるコンテンツを多数企画してきた。
今回はこれまで行ってきた特集を振り返りながら、その集大成となるスペシャル動画をお届けしたい。
すべてはここから始まった…モリタユニットの「ここが好き」プロジェクト
歯科医院にとって必要不可欠で、かけがえのない存在である歯科ユニット。
記念すべき周年のお祝いに、モリタユニットに感謝を届けたい。
そんな想いから始まったのが、モリタユニットの「ここが好き」プロジェクトであった。
スペースライン・シグノユーザーの歯科医師・歯科衛生士の方から愛用ユニットとの写真をお送りいただいたり、東京デンタルショーではユニットの好きなポイントについて動画のインタビューを受けていただり…たくさんのご協力をいただき、集まった写真とコメントは合計なんと70件。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

集まった写真とコメントの行き先は…?
2月のある日、モリタ製作所とモリタ東京製作所の社員たちは、製作所内の会議室に集められた。


そこで突如流れたのは、1本の動画。
働く自分たちが映る動画が進んだその先には、多くのユーザーの歯科医師や歯科衛生士の方からの感謝の声が記録されていた。

私の30年の歯科医師人生、言ってみればスペースラインに育ててきてもらったようなものです。
シグノを使って、一度も大きなトラブルがなく、今まで快適に治療ができています。
モリタさんが作る機械は、使う人間の動きや動線をすべて考え抜いて作られていると感じてます。
とても可愛い色で、小児の患者さんたちもユニットが大好きです。積極的に座ってくれるので、私たちもとても気に入っています。
使いやすくておしゃれな製品を作ってくださってありがとうございます。これからも使わせていただきます。
大学の時からずっとシグノだったので、安心感がありますね。本当にいい機械だと思います。
動画では、普段なかなか聞くことのできないユーザーからのメッセージを直接聞いた製作所の方々の表情や、双方の想いが通い合うシーンにぜひ注目していただきたい。

そして最後には、ユーザーの感謝の声が印刷されたポスターと花束を持った人物が、会議室に向かう様子が…クライマックスはどうなる?!

思わずうるっとする「歯科ユニットからつなげる」スペシャル動画の続きはこちら
今回の動画は、品質にこだわり、日々努力を重ねる作り手の「想い」と、スペースラインとシグノによって歯科医療の人生が豊かになったユーザーの「ありがとう」をつなぐもの。
約半年にわたり、スペースラインとシグノに関する多くの取材を重ねて見えてきたのは、ユーザーである歯科医師や歯科衛生士、またその先にいる患者のことを考え尽くし、実直に自身の仕事に向き合い続けるモリタの方々の姿であった。
そんな製作所で働く皆さんにユーザーからの感謝の想いを直接お届けするべく、今回の動画はWHITE CROSSがサプライズ企画として撮影した。
機械化が進む現代においても、決して忘れてほしくない、いや忘れてはいけない“人の想い”というものを、モリタの方々とユーザーの先生方、双方から痛烈に感じる本動画。WHITE CROSS編集部も思わず涙した、感動の集大成をぜひ多くの方にご覧いただきたい。





