親知らず抜歯後の鎮痛薬 年間1億錠が未使用  米国
ニュース 2016/10/18

親知らず抜歯後の鎮痛薬 年間1億錠が未使用 米国

WHITE CROSS編集部
オピオイド鎮痛薬は、モルヒネなどを成分とする麻薬系鎮痛剤であり、大量摂取による中毒性がある。日本の歯科医療の術後処方において用いられることは少ないが、米国ではよく用いられ、米国歯科医師会がそのホームページにおいて、オピオイド鎮痛薬の乱用につながりかねない処方について警鐘を鳴らしている。
 
今年9月に公開されたペンシルバニア大学の研究によると、親知らずの抜歯後に処方されたオピオイド鎮痛薬の半数…
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