会員登録をお勧めします。無料です。

WHITE CROSSは若手歯科医師の3人に1人が登録する、国内最大級の歯科向け情報サイトです。
歯科医師をはじめ、医療関係者の皆様へ最新の臨床・経営、ニュース、セミナー情報などを配信しています。

無料の会員登録で、以下の機能がご利用いただけるようになります

お役立ちツール

コミュニティ

歯科医師登録をすると、DOCTORトークや記事へのコメント、統計への参加や結果参照など、ユーザー様参加型コンテンツへアクセスできます。

論文検索

論文検索

日本語AIで読むPubMed論文検索機能へ自由にアクセス可能です。

ライブセミナー

ライブセミナー

LIVEセミナーやVODによるWebセミナーへの視聴申し込みが可能です。
※別途視聴費用のかかるものがあります。

歯磨剤や洗口液に使用される「塩化セチルピリジニウム(CPC)」の有用性を解説 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

 
※ 記事を読んでいただいた方へ、無料プレゼントキャンペーン実施中(先着100名限定)
 
 
口腔ケア分野においては、細菌に由来するプラークのコントロールが重要です。口腔ケアに使用される歯磨剤や洗口液には、クロルヘキシジン、エッセンシャルオイル、塩化セチルピリジニウムなどさまざまな種類の抗菌剤が使用されています。
洗口液でもっとも利用される抗菌剤のひとつとして、グルコン酸クロルヘキシジンが挙げられます。グルコン酸クロルヘキシジンは、高いプラーク付着抑制効果を有しており、海外では、0.12%濃度で用いられています。しかし日本では、1980年代にアナフィラキシーショックが報告されたことから、適用が制限されることになりました。以降、口腔ケアを目的とした用法において、グルコン酸クロルヘキシジンは、ごく低濃度でしか利用されなくなっています。そのような中、同じ陽イオン性の抗菌剤である塩化セチルピリ…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

LINEで送る

記事へのコメント(0)

人気記事ランキング

おすすめのセミナー