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コンサルタントの視点から 第54回「第114回歯科国試結果と女性比率の増加を考える」 / 木村 泰久 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

M&D医業経営研究所代表の木村泰久です。
医療専門の経営コンサルタントの視点から、先生方の歯科医院経営に役立つ情報をお届けしていきます。 
 

1. はじめに
令和3年3月16日、第114回歯科医師国家試験の合格発表がありました。受験者数は3,284人と2014年以来最大で、合格率は64.6%と昨年の65.6%をやや下回りましたが、合格者数は2123人と昨年の2,107人に比べて16人増加しました。
 
この背景に、6年次での留年者数を減少させるように文部科学省からの指導があったようで、歯科大学としては、合格率を高めたい中で、卒業生を増やすことになりジレンマを抱えていたと考えられます。
 
また、合格者数と合格率には法則性があるように見受けられます。図表-1のように、第104回から106回までは71%台、107回から109回までは63%台、110回から112回までは約64%となっています。
 
図表ー1
 
昨年の113回と今…
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執筆者

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木村 泰久

経営コンサルタント

株式会社M&D医業経営研究所 代表取締役

大手ゼネコンにて社長秘書、経営企画、人事企画、そして営業企画などを担当し、経営にかかわる幅広い知識・経験を得る。2002年にM&D医業経営研究所を創設以降、企業の経営改善手法を応用した、わかりやすく実践的な経営指導で多くの歯科医院の経営改善に携わる。現在では、個人の歯科診療所から大規模歯科医療法人まで約100軒の顧問コンサルタントを務める。歯科医療白書・医療経営白書の執筆にも関わる。セミナー・著書多数。

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