多くの一般の人々にとって、できれば受けたくないのが歯科治療であろう。特に言葉が通じない異国で歯科治療を受けるとなると、誰もが不安を感じるのではなかろうか。
 
法務省の統計によると、2015年に観光などでの訪日した外国人数は1973万人であり、前年比47.1%で増加し、過去最高を更新した。
また、日本在留外国人数は223万人にのぼる。在留外国人を出身地域別に見ると、アラブ首長国連邦などを含むアジアより183万5千人、ヨーロッパより6万8千人、アフリカから1万3千人、北米より6万6千人、南米より23万4千人、オセアニアより1万4千人となる。
 

 
在留外国人にとって、安心して通院できる歯科医院がなかなか見つからないことは大きな問題であるという。そして、万が一歯科医院に通わなければならなくなった時には、インターネットで検索して情報を集めることになる。
 
それでは、例えば英語で日本の歯科医院情報を検索す…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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