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特定の口腔内細菌が食道がんのリスクファクターになることが明らかに 東京医科歯科大学 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

東京医科歯科大学は12月3日、特定の口腔内細菌が食道がんのリスクになり得ることをつきとめた。この研究は、同大学大学院医歯学総合研究科、臨床腫瘍学分野の三宅智教授と川﨑万知子大学院生、歯周病学分野の池田裕一助教らの研究グループと、江戸川病院、総合南東北病院オーラルペリオセンターとの共同研究によるもの。研究成果は、国際科学誌 Cancer(キャンサー) オンライン版で発表された。
研究背景
食道がんは早期診断が困難であり、浸潤や転移の頻度が高く、生存率が低いことから、がんの死因の中でも6番目に多く、また発症数では世界で7番目に多いがんである。一方、歯周病は糖尿病や動脈硬化などを含む全身疾患の悪化に関与しているといわれている。
 
また、がんにおいても歯周病がリスクを増加させる可能性があることがわかっており、口腔内に存在する細菌や歯周病に関わる細菌が、消化管のがん組織から検出されたことが報告されている。…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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