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若手歯科医師必読!安全・安心・痛くない局所麻酔のポイント / 雨宮 啓 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

下顎大臼歯部の抜髄を行う際に、局所麻酔薬を何本使用してもなかなか酔薬効果が得られないだけでなく、歯を触っただけで「痛い!」と患者が訴えるーーそんな場面に遭遇したことはありませんか?
 
局所麻酔が確実に効いてくれれば、歯科医師からすると安全で確実な歯科治療が提供できますし、患者にとっても痛みや不安感なく快適な歯科治療を受けることが可能となります。しかし、「局所麻酔が効かない」となると状況は一変し、患者・歯科医師双方のストレスが高まる一方です(図1)。
 
図1 下顎第一大臼歯部のインレー脱離による急性歯髄炎で来院した患者。下顎大臼歯は局所麻酔の効果が得られにくい部位で、急性歯髄炎への対応はビギナー歯科医師からするとヒヤヒヤする治療の1つです。
 
そもそも局所麻酔は、「痛みを取るための方法」にもかかわらずそれ自体が痛みを与えてしまう手技であり、不安や緊張といった『精神的ストレ…
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執筆者

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雨宮 啓

歯科医師・歯学博士

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター
CDAC(Clinical Dental Anesthesiologist Club)代表

東京歯科大学歯学部卒業後、同大学歯科麻酔学講座にて多くの全身麻酔や静脈内鎮静法、麻酔に伴う不快感への対応など全身管理に携わる。その経験から、歯科麻酔のエキスパートとして大学病院レベルの高度な治療をクリニックでも提供できれば、地域医療に貢献できるという実感を持つ。大学院修了後は、白鳥歯科インプラントセンターの勤務を経て、2009年に歯周病とインプラントを中心に専門性の高い治療を提供する藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターを開設。歯科麻酔専門医を中心としたスタディーグループCDACの主宰や、歯科麻酔を専門とする歯科医師と歯科医院を結ぶマッチングサイトの運営など、人材育成にも尽力している。

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