USニュース&ワールド・レポートは、米国の時事解説紙である。
その2016年の職業ランキングにおいて、歯科矯正専門医が第1位に、歯科医師が第2位になったことは日本でもニュースにもなった。
 

 
一般的に、人気の高い職業につくためには、それ相応の努力が要求される。つまり米国において、歯学部の入試の難易度は非常に高く、入学後も厳しい日々が待っていることが予想される。
それでは、米国において歯学部の入試事情、それをくぐり抜けた後の学生生活とは一体どのようなものなのだろうか?
 
米国の歯学部〜入試事情〜
米国歯科医師会によると、2010年には全米に65校の歯科大学が存在し、164名の外国人学生を含む5,023名の学生が入学をした。
上位10校の合格率は2.2%から3.2%という超難関であり、下位10校においても9.2%から31.8%である。65校全体の平均合格率は6.4%であり、志望者15.6人に1人しか合格できない狭き門で…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

LINEで送る

歯科医師コメント(0)

コメントをみる・投稿する

コメント機能のご利用には歯科医師確認が必要です

人気記事ランキング

おすすめのセミナー

アメリカの最先端インプラント治療とDegital Implant Dentistryの画像です

アメリカの最先端インプラント治療とDegital Implant Dentistry

日時
3月16日(月)- 17日(火)を予定

Email:surgimplantinst@gmail.com
会場
Peter Moy 教授プライベートオフィス(ロサンゼルス)
費用
300,000円(朝食・昼食・日本語通訳付)