この秋、ハーバード大学歯科医学校主催の国際卒後教育コース "Innovative and Effective Team Collaboration in Multidisciplinary Therapy" が、日本歯科大学において開催された。また2020年2月には、ハーバード大学歯科医学校主催の日本コース第9回 "Multidisciplinary Approaches In Advanced Dentistry" が開催される。同コースは、世界の歯科医療と制度を理解し、これからの日本の歯科医療のあり方をハーバード大学の教員と共に考える機会であり、逐次通訳される。今回、本コースのメインの教員である、同校のジョン・ダ・シルバ副学部長(Dr. John Da Silva: 以下、ダ・シルバ副学部長)が来日した。
 
歯科医師にとって、卒後教育を通じた知識・技術の継続的な研鑽は必要不可欠である。出身大学が提供する卒後教育、歯科医師会が開催する勉強会、国内外での学会、スタディーグループ、そしてメーカーなどが主催するセミナーや個人での勉強会な…
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WHITE CROSS編集部

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臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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