2019年9⽉4⽇〜9⽉8⽇にADA(アメリカ⻭科医師会)FDI(国際⻭科連盟)世界⻭科会議(World Dental Congress)が⽶国サンフランシスコのモスコーニセンターで開催されました。

 

 

FDI は1900年設⽴に設⽴されたスイス・ジュネーブに本部をおく国際⻭科連盟で、⽇本⻭科医師会や⽇本⻭科商⼯協会、ADAをはじめ世界200⻭科関連団体が参加し、100万⼈以上の⻭科医師の代表的な組織として、国際的に健康増進政策や継続的教育プログラム、⼝腔健康推進活動をサポートしております。

 

また、ADA はAmerican Dental Association の略(愛知県⻭科医師会もADAですがここではアメリカ⻭科医師会としてADAを使⽤いたします)で、ちょうど今年で160周年と記念すべき年を迎えます。

 

 

FDI世界⻭科会議は今回で第107回⽬の開催となりますが、ADAとの共同開催で350以上もの各種セミナー・講義、世界500社以上もの企業が集まる展⽰ホールなど⾮常に活気のある⼤会でした。最近のFDIと⽐べても、ADAとの共催、かつ、巨⼤市場アメリカでの開催とあって、多くの⼈々で賑わっていました。

 

ジャパンナイト

ADA FDI世界⻭科会議の開催前夜に開催されたのが JAPAN NIGHT RECEPTION(以下、ジャパンナイト)です。  

 

 

 

ジャパンナイトは⽇本⻭科医師会が主催、モリタ、松⾵、ヨシダ、GCと⽇本を代表する企業が協賛で、世界各国の⻭科医師会代表、FDI役員や関係者を招いて毎年FDI開催前夜に⾏われ、今年で記念すべき第30回⽬の開催となります。

 

⽇本⻭科医師会の堀会⻑のご挨拶に始まり、平野国際渉外委員⻑、佐藤副会⻑、FDI会⻑ Dr.Kathryn Kell⽒などから挨拶があった後、モリタ、松⾵、ヨシダ、GCの社⻑紹介があり、乾杯と海外の⻭科関係VIPの⽅々に⽇本の情報発信と共におもてなしがなされました。

 

 

外国の⽅に特に⼈気な寿司(握り+カリフォルニアロール)ほかご飯や、カリフォルニアワインや地ビールなど、⽇本や地元の各種⾷べ物、飲み物を多くの⽅が楽しんでいました。

 

⽇本企業ブース

FDIの展⽰会会場でも、ADA FDI共同開催と多くの来場者が来るこの機会に、多くのメーカーが各種製品展⽰を⾏っていました。その中で、⽇本企業各社も、現地に合わせた展⽰を多くしていました。

 

 

GCブース

 

世界に15社しかないFDIパートナー企業の1社でもあるGCブース。

同社製品で特に⼈気なのは、『エクイアフォルテ』システムです。⽇本では販売していないセットですが、『フジナインGPエクストラ』のようなグラスアイオノマーセメントを充填した後、コート材の『Gガード』を塗布し、⽣体親和性が⾼いながらも審美的にも良い製品。更に、『エクイアフォルテHT(ハイトランス)』という透過度の⾼い新製品が出て、注⽬度が更に増していました。

また、⽇本と⽐べた⽶国市場の特性としてはCRの中の『バルクフィル』が「かなり売れている」とのこと。症例によっては積層も必要ですが、⽶国でも広がっているバルク

フィルはどの程度まで使えるのか試してみるのも⾯⽩いかもしれません。ほか、⼩型⼝腔内スキャナのAadva IOSも展⽰され、多くの⽅の注⽬を集めていました。

 

 

モリタブース

 

⽇本から世界へ各種機器を発信するモリタブース。GCと同じく、世界15社のFDIパートナー企業のうちの1社でもあります。

モリタ製品の中で特にアメリカ市場に浸透しているのが、『ルートZX ミニ』と『トライオートZX2』のモリタが提供する根管拡⼤に便利なコンビです。根管⻑を測定しながら根管拡⼤できるシステムは⽶国でも⼤⼈気です。

 

また、同社CT/レントゲンも同国では売れており、もともと同国⼈気のあった『ベラビューX700』に加え、スタイリッシュな『ベラビューX800』も登場し、多くの海外の⽅々から注⽬を浴びていました。⽶国市場でも⼈気の⾼いモリタの今後にも注⽬です。

 

 

ナカニシブース

 

NY証券取引所をイメージさせるようなお洒落な展⽰のナカニシブースで注⽬を浴びていたのは、同社の『NLZ』というエア回路のエアを電気に変換し、マイクロモーターを動かすシステムです。従来から同様のシステムはありましたが、従来品より⼩型かつトルクも⾼くなり、エンドに適したモードも搭載した新型の「エア→電気」変換システム。

 

⽶国市場は、タービンが7〜8割、マイクロモーター2〜3割とタービンが主流で、ハンドピース⽤にはエア回路しか付いていないユニットも多いですが、最近マイクロモーターの使⽤者が少しずつ増えています。もともと市場に根付いていたタービンは昔から⽶国市場で販売しているメーカーが強く、同社シェアはさほど⾼くないも、新しく伸びているマイクロの分野ではナカニシなどの⽶国市場後発メーカーが順調に伸びているとのことでした。そんなマイクロモーターへの「取掛かり」となる『NLZ』と共に、⽶国市場でも「より」ナカニシ製品が伸びていく予感もし、今後の⽶国市場でのナカニシの成⻑が楽しみな展⽰でした。 

 

 

松風ブース 

 

松⾵製品で、⽶国市場にて特に⼈気なのは、同社コンポジットレジンの製品群です。

バイオアクティブなど⾼機能品⼈気が⾼い⽶国では、同社のフッ素など6つのイオンを放出するジャイオマーのS-PRG 技術を活かした『ビューティーフィル フロープラスX』や、低重合収縮の『ビューティーフィルⅡ LS』など多くの同社CRに注⽬が集まっていました。

 

また、同社⼈気カメラの『アイスペシャル』は5回も連続で同展⽰会でも賞を取得している世界的にも注⽬度の⾼い製品です。⽇本の⾼い化学と技術を世界に向けて発信していました。

 

 

トクヤマブース

 

企業名を敢えて吊るし看板には載せずに、『オムニクロマ』と製品名で謳って⼤きな注⽬を浴びたのはトクヤマの新型CR『オムニクロマ』の展⽰ブースです。

本年IDSの1ヶ⽉前の2⽉の⽶国・シカゴのミッドウィンターにて製品お披露⽬&⽶国販売開始となった同社の⾃信作は、⾼性能なカメレオン効果により、1シェードでA1〜D4と

全ての⾊をカバーできる優れものです。

どの⾊を使うか迷う必要もなく、在庫管理も楽、ホワイトニングで周りの⻭が⽩くなればその⾊を取り込んで⽩くなるCR と、画期的な新製品は⼤きな注⽬を集めていました。⽶国市場では既に同社従来品CR の売上を抜くなど、順調な滑り出しとのことですが、『オムニクロマ』の⽇本上陸も⾮常に楽しみです。

 

 

タカラベルモントブース

 

世界的にユニット販売を⾏なっているタカラは、「ベルモント」ブランドでユニットを展⽰していました。

⽶国市場では、右利きの先⽣もいれば、左利きの先⽣もいるということで、右からでも左からでもアクセス可能なユニットが展⽰され多くの⽅々の注⽬を集めておりました。展⽰説明も基本的には現地の⽅々に任せており、現地化がうまく進んでいるなと感じる展⽰でした。

 

 

ヨシダブース

 

Image Works という⽶国代理店で、多くの製品展⽰説明を⾏ったヨシダ。

今まで同社CTのエクセラスマート3Dは「FOV(Field of view:有効視野)が⼩さい」ということで⽶国市場ではさほど売れていませんでしたが、φ16×8の広範囲撮影が可能な『エクセラMF』が2019年5⽉にFDA医療機器認証を得た後、『エクセラMF』の販売が伸びてきているとのこと。

 

また、レーザー市場では、半導体レーザーのシェアが⾼い⽶国市場ですが、3名のKOL(Key opinion leader:影響力を持つ専門家)の⽅から、「組織への熱伝導が少なく、また、術後の不快感が少ないため、私は半導体よりCO2が気に⼊っている」「様々な症例に使える」「術後の治りも早い」「インプラントにも良い」など様々な意⾒をいただき、今後、その意⾒も元に攻勢をかけていくというところ。

 

まだ⽶国市場シェアは⼩さいヨシダですが、今後の⽶国市場でのCTやCO2レーザーの販売拡⼤に期待したい内容の展⽰となっていました。

 

 

その他メーカー

誌⾯都合上全ての紹介はできませんが、クラレやオサダ、サンスターなど多くの⽇本メーカーが、世界最⼤の市場であるアメリカのADA FDI世界⼤会を機に広報活動を⾏っていました。

 

⽇本メーカーの科学技術やテクノロジーが海外でも好評で多く受け容れられていることは喜ばしいですし、今後も、「⽇本の技術」を武器に、多くの製品を海外に向けて販売していって欲しいなと感じる⽇本企業各社の展⽰でした。

その他にも多くのグローバル企業が⾃社製品を強くアピールしていました。⽇本のデンタルショーでは露出度がさほどではない企業も、海外デンタルショーでは⼤きく展⽰されていたりと、国ごとの違いを⾒ることができるのも、海外デンタルショーでの楽しみの⼀つです。 

アメリカ企業 / インターナショナル企業ブース

展⽰会会場では、世界的な⼤企業の展⽰が多く⾒られましたが、特に地元開催とあってアメリカメーカーの存在感が⼤きく感じられたFDI展⽰会会場でした。

世界最⼤デンタルショーのIDSは「商売」的要素が強く、新製品が数多くの企業から発信され、「政治 / 学術」的要素の強いFDIではさほど新製品は出ない印象ですが、今回のADA FDI世界⼤会ではアメリカ企業から地元マーケット向けにか新製品も発表されていました。

 

 

⽇本では各製品が出回っているも、「企業展⽰」として単独ではあまり⼤きなデンタルショーブース展⽰をしていない各⽶国企業メーカーも、地元開催の本展⽰会には⼤きなブース展⽰で多くの⽅々の注⽬を集めていました。

 

 

BISCOブース

 

⽇本ではモリムラから、『セラカルLC』『オールボンドユニバーサル』『セラセム』『ジルクリーン』など各種製品が発売されている⽶BISCO社。

1981 年にイリノイ州で設⽴された同社は、800以上もの商品群を揃え、世界60カ国以上に販売されています。

 

そんな同社の光重合型レジン強化型ケイ酸カルシウム覆髄材の『セラカルLC』は、MTA セメントの主要な成分でもあるケイ酸カルシウムを活⽤したMTA系統の覆髄材ですが、練和不要でCRのようにシリンジで直接貼付できる操作性の⾼さや、光重合により好きなタイミングで即時に重合可能なため、創⾯保護 / ⽌⾎にも効果が⾼い⼤⼈気製品です。

 

同製品は光硬化型のため、光が当たりにくい症例では使いにくい⽋点もありましたが、それを補完するデュアルキュア型の『セラカルPT(Pulpotomy Treatment)』 が新製品として発表され、⻭根端切除や光の届きにくい症例にも使いやすいと多くの⽅々の注⽬を集めていました。

⽇本での発売はいつになるかわかりませんが、楽しみな製品が出てきました。

 

 

3Mブース

 

3Mブースで『クリンプロ5000』と⽇本では販売できない⻭磨剤と共に、「NEW!」と展⽰されていた新製品は『Xerostomia Relief Spray(⼝腔乾燥除去スプレー)』です。

⼝腔乾燥の⽅は約65%と⾼いにも関わらず、患者さんに認知されることが少ない⼝腔乾燥症。放っておくと、カリエスリスクが⾼まるだけでなく、「噛む、味わう、飲み込む、話す」といった⽣活の質にも⼤きな影響を与えます。

 

「ミラーが⾆や頬粘膜にひっつく」「泡状の唾液がある」「⾆が分葉状、割れ⽬がある」などなど様々な⼝腔乾燥症のサインがありますが、そのサインにクリニックで気づいて、処⽅してあげたら如何でしょうか?と広告していました。乾燥地域のラクダの様⼦を⾒せながら、「患者さんが気づいていない⼝腔乾燥症予防をしていこう!」というこのメッセージは⾯⽩く、⽇本発売の有無はわからないも、⾯⽩い提案の製品が展⽰をされていました。

 

 

 

カボ / カーブース 

カボ / カーブースで、「NEW!」と⼤きく宣伝されていたのは、ナカニシが打ち出していた『NLZ』同様にエアを電⼒に変換し、エアタービン(ハイスピード)機構しかないユニットでもマイクロモーターを使えるようにする『ELECTORO matic』というシステムです。

「実際に触って⾒るかい?」と⾔われ、フェザータッチのような使い⽅で切削していると、「もっと押し付けて⾒て!」と⾔われ、実際に押し付けても全く負けないトルクを実感させていただいた同製品。

 

エアタービンが強い⽶国市場ですが、ナカニシ・カボが共に「エア→電⼒」出⼒変換装置を⼤きく打ち出し宣伝するなど、マイクロ需要も広がっており、今後の⽶国市場でのエアタービン VS マイクロエンジンの割合推移も楽しみな展⽰でした。 

 

 

予防関連企業ブース

 

 

毎回FDIでは、⼤きな展⽰ブースを構えて展⽰することが多い予防関連企業ブース。ウォーターピックが、ウォーターピック+電動⻭ブラシの機能を両⽅備えた新製品を強く宣伝するなど、各社が新製品や⼈気製品を展⽰し、多くの来場者にアピールしていました。

 

また、予防関連企業で、⽇本未上陸の新製品が気になったメーカーや、展⽰説明が⾯⽩いと思ったメーカーを下記ピックアップさせていただきます。 

 

 

クラプロックス

 

クラプロックスは『BE YOU』というカラフルでお洒落な⻭磨き粉を⼤きくアピールしていました。

POPでキャチーなデザインと共に、フレーバーも「グレープフルーツ & ベルガモット」、「ピーチ & アプリコット」、「ウォーターメロン(スイカ)」、「ジントニック & パーシモン(柿)」、「ブラックベリー & リコリス(⽢草+アニス)」、「アップル & アロエ」と味わってみたいものばかり6種類!

興味を持って⾒ていると、「試してみるかい?」と誘われたので、⼀番気になった「ジントニック&パーシモン(柿)」で試して⾒ましたが、とても美味しく、良い⾹りで、ブラッシングの時間も楽しくなる⻭磨粉でした。

 

POPなデザインやフレーバーだけでなく、フッ素950ppm、ハイドロキシアパタイト、グルコースオキサイド、キシリトール、プロビタミンB5、ビターオレンジなど様々な成分を含んだ上に、RDA50程度で⻭⾯に優しく、マイクロプラスチックは含まない「こだわり」成分の⻭磨き粉です。

「⻭磨きの時間が美味しく、楽しくなる!」そんな新感覚のPOPな⻭磨き粉に多くの⽅の注⽬が集まっていました。⽇本にも上陸しないか楽しみな製品です。

 

 

EMSブース

 

「展⽰法・デモ」が⾯⽩いと感じたのは、EMSのエアフローです。「プラス」パウダーを使ったデモでは、うずら卵の表⾯のステイン・汚れはサクサク落ちるも、ミニトマトに当てても⽪が傷つかないなど、⻭垢/ステインは落ちるも、⻭⾁/⻭⾯は傷つかない様⼦がわかりやすいデモも⾏っていました。

 

⽶国市場ではまだEMSの認知度は低い⼀⽅、デモをした時の驚きの反応が⾯⽩い!と説明員も話をしていました。予防各社のアピールにも注⽬したいFDI展⽰会です。

 

デジタルデンワークフロー エクスペリエンス & テクノロジーアワード

 

今回ADAがピックアップし、⼒を⼊れているように感じたのが『デジタルデンティストリー エクスペリエンス』です。メインステージA / Bと2つのステージでの講演を多くの⽅が聴き⼊り、また、体験したい⼈には特設ブース裏にはざっと⾒えるだけでも16台以上の⼝腔内スキャナ+パソコンが並んでいる実体感ブースが⽤意されるなど、ADAが提供するデジタルワークフロー体感コーナーに多くの⽅々が集まっていました。

 

また、メインステージA / Bが前後に並んでの講演でしたが、聴講者は皆イヤホンを装着しており、講演者の声が広い展⽰会会場でもそのまま聞こえやすい仕組みなど、⽇本のデジタルショーなどでも参考になる講演の⾏い⽅をしていました。

  

 

また、ADA FDIでテクノロジーアワードを受けた会社の製品をピックアップしたミニ展⽰コーナーも⼤きな注⽬を集めました。⽇本企業からもトクヤマの『オムニクロマ』や、松⾵の『アイスペシャルC-Ⅲ』がアワードを受賞し、同コーナーに展⽰をしていましたが、メインブース以外での本ピックアップコーナーでも多くの注⽬を集めていました。

 

 

他にも同コーナーでは、デンツプライシロナの『プライムスキャン』、SICATの『SICATAIR』、バウシュの『オクルセンス』、ケアストリームの『CS9600(⽇本のトロフィースープリーム)』、3shapeの『トリオス4』など様々なテクノロジーアワードを受けた注⽬製品を⼀同に介した状態で⾒学できるなど、ADA FDIの企画する⾯⽩いコーナーでした。

 

⾦融関連企業ブース

 

 

今回、⼤きな展⽰ブースを構えて⽬⽴ったのは⾦融関連企業のブース群です。

サンフランシスコが本拠地の⽶国⼤⼿商業銀⾏ウェルズファーゴや、商業銀⾏のチェースや、シティバンクなど、多くの銀⾏が優良顧客候補である⻭科医師に借りてもらおうと多く出展しているのも⽶国デンタルショーの⼀つの特徴です。

 

⻭科クレジットカードサービスをメインで提供するケアクレジットは、ADAメンバー向けの特別リースメニューでベンツをリースしないか?と宣伝したり、⻭科医療保険会社TDICが⼤きく展⽰/広告をしたりと、優良顧客の⻭科医師に⾦融サービスを提供しようと多くの⾦融関連企業が出展していました。

 

 

現地の様子をより詳しく知りたい方は、株式会社シラネの公式サイトにてレポートを閲覧することができます。

 

ADA FDI 世界⻭科会議 2019 レポート

 

また、Facebookでも展示されていた最新の機材を紹介しております。

 

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