口腔外科から補綴へ。出逢いが動かした留学の道 後編 Interview with Dr. Junta Kido / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医療従事者専用サイト

「歯科医療の専門医制度が成立している社会において、専門医として教育を受けた上で日本に帰国した歯科医師」の実態について、米国タフツ大学補綴科に留学した木戸淳太先生にお伺いするインタビューの後編となる。
 
前編はこちら
米国補綴専門医が見た風景 前編 Interview with Dr. Junta Kido
今回は、前回に引き続き木戸淳太先生に、留学の実際や米国専門医帰国後のリアルについて語っていただいた。
 
さらに学びを深めた1年
ーーAdvanced Digital Prosthodontics and Implant Dentistry フェローとしてもう1年在学した理由をお聞かせください。
もともと補綴専門医課程の3年が終了し、卒業したらすぐ日本に帰るつもりでした。3年かけて学んだのは補綴専門医として非常に重要な基礎であり根幹の部分でしたが、その中で時代の流れは確実にデジタルに向かっている事を実感していましたし、アナログの伝統的な補綴をより活かすためにもデ…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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