令和の新時代が求める歯科医療。骨太の方針2019素案が内閣府より発表 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医療従事者専用サイト

安倍晋三内閣は6月11日に行われた経済財政諮問会議において、「経済財政運営と改革の基本方針2019」の素案を示した。これは、いわゆる骨太の方針と呼ばれ、毎年、経済財政諮問会議を経て閣議決定される。日本の経済と財政を再建するための基本的な方向性を示すもので、その主要分野の一つに医療を含む社会保障が入っている。2017年は国が口腔と全身との関係性を認め、歯科検診・口腔ケアの充実を推進すると意思表明したことで大きな話題となり、続く2018年においては、医科歯科連携の重要性が盛り込まれた。(参考:高まる歯科保健医療への期待。骨太の方針2018が内閣府より発表) WHITE CROSS編集部では、内閣府の発表した資料の中から歯科として重要な部分をまとめた。さらに、ここ3年間における文言の変遷をあわせてご紹介したい。
歯科医師・歯科衛生士の職名が骨太の方針に記載
 
内閣府第3回経済財政諮問会議、経済財政運営と改革の基本方…
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WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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