高度に吸収した顎堤に対し、骨造成を応用しインプラント修復を行った症例
臨床 2019/05/08

高度に吸収した顎堤に対し、骨造成を応用しインプラント修復を行った症例

インプラント治療の予知性が認知されるようになり、欠損補綴の一つの手法として確立されてから長い年月が経っている。
しかし、その埋入時における硬組織・軟組織の増大についてはいまださまざまな意見があり、術者によって、また患者のコンディションによっても選択される方法は異なると考える。
 
では、なぜ骨造成を行うのだろうか?その目的として、次の2つが考えられる。
1)インプラント治療自体の適応症の範囲を…
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