米山武義先生は日本歯科大学をご卒業後、スウェーデンのイエテボリ大学に留学し、ヤン・リンデをはじめとした世界の巨人たちに師事されました。そこで目の当たりにした口腔ケアの重要性を日本に持ち帰り、帰国後は様々な介護施設や在宅医療において高齢者の口腔ケアを提唱。口腔ケアによって誤嚥性肺炎を予防できるということを日本で初めて確立された第一人者でいらっしゃいます。
 
米山先生のこれまでの功績、そしてまだ夢を追うこれからの展望とは。ぜひご覧ください。
 
ダイジェスト

 
  
歯周病学との出会い
ちょうど歯槽膿漏というのが社会の中で使われていた中、歯周病という言葉が出てきて、近代歯周病の黎明期といって過言ではなかったと思います。
その中で、本当に一途にプラークコントロールの大切さ、初期治療におけるプラークコントロールの重要性はもとより歯周外科におけるプラークコントロールの重要…
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WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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