歯髄が短期間で炎症を起こし死滅するメカニズムを世界で初めて解明  九州大
ニュース 2019/03/30

歯髄が短期間で炎症を起こし死滅するメカニズムを世界で初めて解明  九州大

WHITE CROSS編集部
九州大学は3月11日、歯髄が短期間で炎症を起こし死滅するしくみを世界で初めて明らかにしたと発表した。
 
この研究は、同大学大学院歯学研究院の西村英紀教授らのグループと、東北大学歯学研究科の鈴木茂樹講師、広島大学医歯薬保健学研究科の柴秀樹教授らとの共同研究によるもの。 
 
未解明だった歯髄死までのメカニズム
歯髄がう蝕や酸、熱等でダメージを受けると、激しい痛みを伴った急性炎症が引き起こ…
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