重度歯周病患者は慢性閉塞性肺疾患(COPD)を発症するリスクが約4倍 九州大
ニュース 2019/03/21

重度歯周病患者は慢性閉塞性肺疾患(COPD)を発症するリスクが約4倍 九州大

WHITE CROSS編集部
九州大学は3月14日、歯周病とCOPD(Chronic Obstructive Pulmonary Disease:慢性閉塞性肺疾患)発症との関係を明らかにしたと発表した。
 
この研究は、九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授が主任を務める久山町研究の一環として研究され、同大学歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教(現同大学共同研究員、名古屋大学大学院医学系研究科准教授)と山下喜久教授らの研究グループと、同大学…
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