P.gingivalisが歯肉粘膜のバリアを破壊するメカニズムを解明 東北大
ニュース 2018/12/27

P.gingivalisが歯肉粘膜のバリアを破壊するメカニズムを解明 東北大

WHITE CROSS編集部
東北大学は12月17日、歯周病原菌 Porphyromonas gingivalis に感染すると、歯肉のマスト細胞からインターロイキン(IL)-31が産生されることを発見したと発表した。
 
この研究は、同大大学院歯学研究科 口腔分子制御学分野の多田浩之講師と口腔診断学分野の西岡貴志助教の研究グループによるもの。
 
 
この記事のポイント
①P.gingivalisは最も強力な歯周病原菌だが、その詳しいメカニズムは明らかにされて…
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