唾液の匂いで口腔がんを検出する技術が確立 北九州市立大・九州歯大 
ニュース 2018/12/18

唾液の匂いで口腔がんを検出する技術が確立 北九州市立大・九州歯大 

WHITE CROSS編集部
北九州市立大学は12月10日、口腔がんに特異性を示す匂い成分を唾液から検出し、その成分の変動から簡便・迅速に口腔がんの有無が判断できる新しい診断技術を発明したと発表した。この研究は、同大国際環境工学部の李丞祐教授と九州歯科大学の安細敏弘教授、茂山博代医員との共同研究によるもの。  
 
この記事のポイント
①口腔がんは初期症状がなく早期発見が難しいがんで、国内における死亡者数は年間7,000人を…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

WHITE CROSS編集部
LINEで送る

歯科医師コメント(0)

コメントをみる・投稿する

コメント機能のご利用には歯科医師確認が必要です

人気記事ランキング

おすすめのセミナー