骨への負荷で若返り物質が早期分泌、岡山大歯学部が解明
ニュース 2018/12/15

骨への負荷で若返り物質が早期分泌、岡山大歯学部が解明

WHITE CROSS編集部
岡山大学は11月30日、マウスの骨に力を加えると、骨芽細胞が新生するだけでなく、通常は骨形成の後半で作られるオステオカルシンというタンパク質がより早期から作られるようになることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯薬学総合研究科口腔形態学分野の池亀美華准教授と岡村裕彦教授、朝日大学歯学部の江尻貞一教授らの研究グループによるもの。 
 
この記事のポイント
①骨に含まれる微量タン…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

WHITE CROSS編集部
LINEで送る

歯科医師コメント(0)

コメントをみる・投稿する

コメント機能のご利用には歯科医師確認が必要です

人気記事ランキング

おすすめのセミナー