1.簡単そうで徹底できていない、標準予防策スタンダードプリコーション(Standard Precaution)
標準予防策とは、感染の有無や病態にかかわらず、すべての患者に適用される感染対策のことで、湿性生体物質(血液や体液、汗を除く分泌物、排泄物、損傷のある皮膚、粘膜)は病原体を含んでいる可能性が高いため、常に感染の可能性があるとみなして対応する方法である。
これは、「感染が問題となる微生物には潜伏期間が存在する」…
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