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日本語AIでPubMedを検索

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PubMedの提供する医学論文データベースを日本語で検索できます。AI(Deep Learning)を活用した機械翻訳エンジンにより、精度高く日本語へ翻訳された論文をご参照いただけます。
J Prosthet Dent.2015 Dec;114(6):751-5.

バーチャルフェイスボーテクニック

Virtual facebow technique.

PMID: 26372628

抄録

この論文では、デジタル化されたギプスの位置を患者からバーチャル咬合器に転送するバーチャルテクニック(バーチャルフェイスボウトランスファー)について説明します。バーチャル手技により、上顎デジタルギプスはリバースエンジニアリング装置によりバーチャル咬合器に移されます。このプロトコルを実行するために必要な機器は、口腔内スキャナー、デジタルカメラ、特定のソフトウェアであり、現代の多くの歯科医院で利用可能です。この結果は、さまざまなツールやソフトウェアを統合し、この手順をデンタルデジタルワークフローに完全に組み込むことが可能であることを証明しています。

This article describes a virtual technique for transferring the location of a digitized cast from the patient to a virtual articulator (virtual facebow transfer). Using a virtual procedure, the maxillary digital cast is transferred to a virtual articulator by means of reverse engineering devices. The following devices necessary to carry out this protocol are available in many contemporary practices: an intraoral scanner, a digital camera, and specific software. Results prove the viability of integrating different tools and software and of completely integrating this procedure into a dental digital workflow.